株式会社 猪野組
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入札スケジュール

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株式会社 猪野組 入札スケジュール

あいち電子調達から

自動で入れた記録(直近14日)

毎朝、あいち電子調達の入札情報サービスを見て取り込みます(公告は夕方にもう一度見ます)。新しい公告は自動では登録しません([登録する]で登録画面が開くので、確かめて保存)。既にある案件へは空欄だけを埋め、人が入れた値は上書きしません。猪野組が落札した結果は、ここに出すだけで状態は変えません。アプリに無い工事の結果(猪野組が入札者にいないもの)は、他社分析用に「不参加・完了保管」で自動で足し、下の「自動で入れた記録」に並べます。

経営サマリー

ランク別 売上見込み(狙い案件)/受注中は別枠

完成時に計上する粗利(受注済み・まだ計上していない分)

期別推移(売上=工期に沿って計上した額)

直近14日の期日

要対応(見落とし防止)

新着・更新(未確認)

金額はすべて税抜(公表価格/札入れ金額と割合)
選択中 0件 ☑できるのは「公告確認の催促が出ている発注予定」だけです

全技術者を表示します(担当が無い人=空き)。「空き」は着工〜完工予定月が入った受注案件(落札・受注・施工中)が今月に無い状態、「〜◯月まで稼働」はその翌月から空く見込みです。請負金額が税込4,500万円以上(税抜でおよそ4,091万円以上)の工事は原則「専任」のため、兼務の疑いを赤で警告します(専任特例などの個別の判断は含みません)。黄色の縦線=期の切り替わり(7月)。
※これは気づきを助ける目安です。最終判断は建設業法と各発注機関の兼務ルール(春日井市・名古屋市緑政土木局・愛知県 等)で確認してください。

開札結果(落札者・金額)を記録すると、機関ごとの傾向がここに貯まります。

機関別サマリー(公共・過去実績)

応札=結果が出た案件(落札・不落・施工中・完工)。平均落札率(全社)=記録した工事すべて(猪野組の落札も他社の落札も)の落札額÷予定価格の平均で、(n件)は平均に使った工事の数(応札の数とは別)。猪野組自身の落札率は、下の競合分析の「猪野組(自社)」の行で見られます。最低制限ライン=最低制限価格÷予定価格の平均。金額はすべて税抜。

競合分析(落札業者ランキング)

公共案件の開札結果を落札者ごとに集計し、落札額計の多い順に並べます。発注者を選ぶと、その発注者の工事だけの順位になります。猪野組も同じ物差しで順位に入れ、緑で示します。JV(共同企業体)は1社として数え、金額は構成員に分けていません。猪野組が入った JV の落札は猪野組の行に全額で入り、「JV ◯件」の印が付きます。随意契約の契約相手も含みます。落札率=落札額÷予定価格の平均(予定価格が無い工事は除き、そのときは何件分の平均かを添えます)。業者の行をタップすると、どの工事を取ったか(工事名・機関・入札日〔取り込んだ結果は落札決定日=「決定」と表示〕・落札額・落札率)が開きます。金額はすべて税抜。

結果一覧

入札期間入札開札 入札申請 ◇ 入札予定(時期)

日付をタップすると、その日の予定をすべて表示します

設定の変更(通知・発注機関・メンバー管理・CSV出力)は管理者のみが行えます。変更が必要なときは管理者(社長・二村さん)に依頼してください。

メール通知

宛先=メンバー管理でメールアドレスを登録し「通知オン」になっている人。個別リマインダーも同じ宛先に届きます。
更新通知は最短でメールチェックの間隔ごと(初期は1時間おき。短くしたい場合は gas/SETUP.md 参照)にまとめて届きます。

あいち電子調達の自動取り込み

見る発注機関(あいち電子調達 → このアプリの発注機関)

新しい公告を候補に出す工種

1つ以上選んでください。公告の候補を止めたいときは、上の「見る発注機関」の行を外します。

既にある案件へ自動で入れる項目(空欄だけ・上書きしない)

あいち電子調達(愛知県と県内市町村。名古屋市・国・防衛省は対象外)の公開情報だけを読みます。先方の利用規約に沿って、1日2回(始める時刻から公告・結果・入札予定を、17時以降に公告だけをもう一度)・少ない通信で読み、先方の画面へのリンクは作りません。朝のあとに出た公告も、その日の夕方に候補へ出ます(始める時刻を17時以降にすると夕方の分は読みません)。部署コードは愛知県のように件数が多い機関で使います(例:尾張建設事務所=23000-0054-31)。

受注目標(期ごと)

受注目標=いつ取ったか(落札・受注した時点の請負金額)。売上目標=いつ計上したか(工期に沿って月ごとに計上した額)。同じ工事でも数える期が違うので、目標も別に持ちます。両方ダッシュボードにゲージで出ます。空欄で保存するとその枠の目標を消せます。

資格・経審などの有効期限

有効期限の60日前から、ダッシュボードと毎朝のメールでリマインドします。失効での入札不可を防ぎます。

発注機関マスタ

メンバー管理

❓ 使い方ガイド

わからないときは、下の項目をタップすると開きます。よく使う操作から順に並んでいます。スマホでもそのまま使えます。

① まずはログイン
  1. 会社の合言葉を入れます(備品アプリ・日報アプリと同じ合言葉です)。
  2. 一覧から自分の名前を選びます。
  3. 暗証番号(PIN)を入れます。
    ・初めての人 → 好きな4〜8桁の数字を決めて入力し、確認のため同じ番号をもう一度入れると、それがあなたの暗証番号として登録されます。
    ・2回目以降 → 同じ番号を入れます。

⚠ 暗証番号を8回続けて間違えると、その人はその回線(同じWi-Fi・同じ携帯回線)から最長15分ログインできなくなります(安全のため。ほかの人は影響を受けません)。合言葉を8回間違えたときは、その回線から全員が最長15分ログインできなくなります。

② 画面の見方(上のタブ)
  • ダッシュボード…全体の状況が一目でわかるトップ画面。
  • 案件一覧…すべての案件を見る・絞り込む。
  • 人繰り…どの技術者が今どの現場にいるか。案件に予定技術者と完工予定月を入れると、落札前でも「仮予約」(斜線)として工程に出ます。着工予定月が空のときは契約予定月・開札日などから開始を推定し、「着工月未定」と表示します。
  • カレンダー…入札日・締切を月ごとに表示。1つのマスには3件まで出ます(スマホは色の点)。日付をタップすると、その日の予定がカレンダーの下に全部出ます。
  • 分析…発注機関ごとの勝率と、落札業者ランキング(落札額の多い順・発注者ごとに切り替え可。猪野組の順位も出ます)。
  • 設定…メンバーや通知の管理(管理者向け)。
③ ダッシュボードの読み方
  • 本日の予定(赤い帯)…今日が入札日・開札日・締切の案件。ここが出たら要注意。
  • 要対応(見落とし防止)…やり忘れを知らせる欄。多くはその場のボタンで片付きます(下の⑦参照)。
  • あいち電子調達から(青い見出し)…毎朝の自動取り込み(公告は夕方にもう一度)で見つかった公告・結果の候補。候補があるときだけ出ます。[登録する][案件を開く]で登録画面が開くので、確かめてから保存してください(保存するのは人です)。見る機関と工種は設定タブで変えられます。
  • タイル…進行中の件数・発注予定(狙い)・7日以内の締切・要対応・未確認。タップでその一覧へ飛べます。
  • 受注目標…公共/民間/合計の達成率ゲージ。目標は設定タブで入れます。
  • 経営サマリー…今期の受注実績・平均粗利率・技術者の稼働状況。期は切り替えられます。
④ 案件を新しく追加する
  1. 右下の「+公共案件」(赤)か「+民間案件」(オレンジ)を押します(スマホでは右下の「+」を押すと、この2つが出ます)。どちらを押したかで、入力する項目が自動で切り替わります(民間では入札の欄は出ません)。
  2. 公告やメールの文面があるなら、「🤖 公告・メールから自動取り込み(AI)」が便利です(下の⑤参照)。
  3. 案件名・発注機関・状態・ランクは必須です。予定技術者を入れたときは完工予定月も必須(人繰りに出すため。取れなかった工事=不落・失注・辞退・取止め・不参加は要りません)。ランクを「参加のみ」にした案件は、付き合いで出すだけなので必須はランクだけです。ほかの欄(金額・工程など)はわかる範囲でOK。後から足せます。
  4. ランク「参加のみ」「未定」の案件は売上見込みに集計されません(見込みはA・B・Cのみ)。ランクが決まったら入れ直してください。
  5. 公共案件で状態が「発注予定」以外(=公告が出ている)のときは、入札日・開札日が必須です(取止め・辞退・不参加は無くても保存できます)。入札に向けて動いている間(発注済み・検討中・参加申請済・入札済)は入札申請締切も必須。入札期間があるときは、「入札開始日」に初日、「入札日」に最終日を入れてください(カレンダーに初日から最終日まで「入札期間」として出ます。1日だけなら入札日だけでOK)。
  6. 民間案件で、発注者が一覧に無いときは、発注機関の選択欄のいちばん下の「任意(直接入力)」を選んで名前を入れてください。保存すると発注機関の一覧に「民間」として足され、次からは選択欄に出ます(同じ名前がもうあれば、それを使います。その機関が「公共」だけ・使用停止中だと選択欄には出ないので、管理者が設定タブで区分・使用を直してください)。
  7. 下の「保存」で完了。

まだ公告が出ていない「狙い案件」は、状態を「発注予定」にして入札予定時期(月)を入れておくと、その月が来たときに知らせてくれます。

⑤ 公告・メールから自動で取り込む(AI)

案件名・発注機関・入札日などを手で打たずに取り込めます。登録画面の上にある「🤖 公告・メールから自動取り込み(AI)」を開いて、どちらかを行います。

  1. 文章を貼る…公告やメールの本文をコピーして貼り付け →「この文章から取り込む」を押す(10〜20秒ほどかかります)。
  2. PDFを選ぶ…公告のPDFファイルを選ぶだけ(スマホの写真ではなく、文字が入ったPDF)。

読み取れた項目が入力欄に自動で入ります。そのあと必ず目で確認してから保存してください(読み違いがあることがあります)。空欄のままの項目は、公告に書かれていなかったか、読み取れなかった項目です。

PDFはお使いの端末の中だけで読み取ります(ファイルそのものは外に送りません)。なお、画像として撮っただけのPDF(スキャン)は文字が読めません。その場合は本文を貼り付けてください。

⑥ 案件一覧で探す・絞り込む
  • 検索…案件名・共有事項・施工場所の一部を入れると絞れます。取り込んだ入札結果の共有事項には入札した会社全員の名前と札が入っているので、会社名で探すと、その会社が札を入れた工事がまとめて出ます。
  • 区分・発注機関・状態で絞り込み。発注機関と状態は複数選べます(ボタンを押してチェックを複数付ける)。例:「春日井市+名古屋市だけ」「発注予定+検討中だけ」。
  • 参加のみを隠す…付き合いで参加する案件を一覧から隠せます。
  • 完了保管も表示…片付けた(アーカイブした)案件も表示します。
  • 各行をタップすると、その案件の詳細・編集が開きます。
⑦ 案件を次の段階へ進める(状態と要対応ボタン)

公共の流れ:発注予定 →(公告が出た)発注済み → 検討中 → 参加申請済 → 入札済 →(開札)→ 落札または不落 → 施工中 → 完工

「発注予定」の案件に入札日を入れて保存すると、自動で「発注済み」に変わります(公告が出た=発注済み)。また、開札の結果に落札者を入れると、自社なら落札へ自動で変わります。他社のときは、参加申請済・入札済なら不落へ自動で変わります。検討中・発注済みの案件は「札を入れたか」を聞いて不落・辞退のどちらかに、発注予定の案件と、新しく登録する案件(入札結果から・+から)は「入札に参加したか・札を入れたか」を聞いて不参加・不落・辞退のどれかにします(最後の確認のキャンセルで保存をやめられます)。

不参加=猪野組が札を入れていない工事の結果(他社分析用に、あいち電子調達の入札結果から取り込んだもの)。応札・勝率・受注高・売上には数えません。取り込んだ記録は最初から完了保管です。2026-09-23 からは、春日井市・尾張建設事務所の土木一式工事の新しい結果が、毎日自動でこの形で足されます(猪野組が入札者に載っている工事=落札・負け・辞退は自動では足さず、ダッシュボードの候補に出るので[登録する]か[対象外]で片付けてください)。画面で不参加にした案件は、ほかの終わった案件と同じく[完了保管]で片付けてください(保存したときに確認が出ます)。分析タブの「競合分析」「結果一覧」と、「完了保管も表示」にした一覧で見られます。案件を開くと「開札の結果」に入札者全員の札が出ます。取止めは発注機関が入札をやめた工事で、分析からは外します。

民間の流れ:発注予定 → 見積中 → 見積提出済 → 受注 → 施工中 → 完工

状態は案件を開いて変えられますが、ダッシュボードの要対応にボタンが出たらその場でワンクリックできます:

  • 着工予定月が来た → 「施工中にする」
  • 完工予定月が過ぎた → 「完工にする」
  • 開札が過ぎて負けた → 「不落にする」(落札したときは案件を開いて金額を登録)
  • 発注予定の公告確認 → 「処理済みに」(下の⑨参照)

どのボタンも、押すと「よろしいですか?」と一度確認します。まちがえても慌てなくて大丈夫です。

⑧ 金額を入れる・粗利を見る

案件ごとに入れる場合:案件を開いて「③ 入札金額」(民間は「③ 見積・原価」)に公表価格と入札金額を入れると、落札率(入札金額÷公表価格)が自動で出ます。落札・受注したら「④ 受注が決まったら」に契約日・予定粗利率・工期を入れると、売上が工期に沿って計上されます。

落札率が100%を超える・50%を下回ると赤く「桁を確認」と出ます。公共工事では落札額が予定価格を超えることはないので、どちらかの金額の桁(0の数)を確かめてください。

まとめて入れる場合:案件一覧の「金額一括入力」ボタンを押すと、各行に金額を直接入力できます。数字を入れて欄の外の空いたところをタップ(パソコンは Enter)で即保存。一括入力中は行をタップしても案件は開きません(終わったら「一括入力を終了」)。

完工したら:「実績原価」を入れると実績粗利率と予定との差(例:15.0%(予定−5.0pt))が出ます。見積の精度が数字で残ります。

⑨ 発注予定(狙い案件)の管理

入札予定時期(月)が来ると、要対応に「発注予定 ○件が入札予定時期を迎えています(公告を確認)」と出ます。

  • 公告を確認してまだ出ていない → 「処理済みに」を押すと催促が消えます。案件は発注予定のまま残ります(状態は変わりません)。予定時期を先の月に直すと、また知らせてくれます。
  • まとめて片付ける → ダッシュボードの「まとめて処理済みに」(全部)、または案件一覧の「選択して処理済み」(選んで)。
⑩ コメント・変更履歴
  • コメント・リマインダー…民間案件を開くと下にあります(公共案件では出しません=2026-08-06 の決め。公共案件では共有事項の欄も出しません。不落・不参加などで終わった工事は、共有事項の中身〔取り込んだ入札者全員の札など〕が「開札の結果」の下に読むだけで出ます)。コメントは書くと全員に共有されます(現場との連絡・引き継ぎに)。
  • 変更履歴…公共・民間とも、「📋 変更履歴」を開くと誰がいつ何を変えたかが残ります。「言った言わない」を防げます。
⑪ 片付ける(完了保管)・元に戻す
  1. 終わった案件は、開いて下の「完了保管(アーカイブ)」を押すと一覧から消えます。
  2. まとめて片付けるときは、案件一覧の「選択して完了保管」を押し、片付けたい案件にチェックを付けて実行します(不落・完工が溜まったときに便利)。
  3. 見返したいときは、一覧の「完了保管も表示」にチェック → その案件を開いて「一覧に戻す」。
  4. 間違えて登録した案件を消す…管理者・マスターだけが、案件を開いて一番下の赤い「この案件を削除」で消せます(コメント・履歴・計上の記録も一緒に消え、戻せません)。一般メンバーは完了保管まで。

保管しても、受注額・粗利は経営サマリーや分析にちゃんと残ります。消えるのは一覧の表示だけです。

⑫ 設定(管理者のみ)

管理者・マスター(社長・二村)だけが使えます:

  • メンバーの追加・編集、他の人のPINリセット、メールアドレスと通知のオン/オフ(管理者・マスターの人の編集とPINリセット、メンバーの削除はマスターだけ)
  • あいち電子調達の自動取り込み(見る発注機関・候補に出す工種・除外語・自動で入れる項目・試運転の切り替え)
  • 発注機関マスタの追加・編集(公共/民間/両方の区分もここで決めます。登録画面ではその区分の機関だけが出ます。民間案件の「任意(直接入力)」で足された機関もここに並ぶので、名前の直し・使わない機関の無効化はここで)
  • メール通知(毎朝のまとめ・更新通知)のオン/オフ・送信時刻
  • 受注目標(公共・民間)の設定
  • 資格・経審の有効期限の登録(期限の60日前からダッシュボードと朝メールで知らせます)
  • CSV出力(ボタンは案件一覧の上にあり、管理者だけに出ます。Excelで開けます)
⑬ メールでのお知らせ(いつ届くか)

アプリは1時間に1回チェックしてメールを送ります。すぐには届かず、最大1時間ほど遅れます。

  • 更新のお知らせ…案件の登録・保存・状態の変更・コメントがあったとき。1時間ぶんをまとめて1通で届きます(誰が変えたかも入ります)。※案件を見ただけでは届きません。
  • 毎朝のまとめ…設定した時刻(初期は7時)に1日1回。本日〜7日以内の入札日・開札日・入札申請締切、結果が未登録の案件、期限が近い資格をまとめて送ります。
  • リマインダー…案件ごとに「この日時に知らせて」と予約したとき、その時刻に届きます。

宛先はメールアドレスを登録していて通知がオンのメンバー全員です(案件の担当ごとには分けていません)。自分が変更したぶんも自分に届きます。要らない場合は 設定 → メンバー管理 で通知をオフにできます。

⑭ 困ったとき
  • ログインできない…合言葉と暗証番号を確認。8回続けて間違えると最長15分ロックされます(時間をおくと解除)。
  • 暗証番号を忘れた…管理者(社長・二村)に「PINリセット」を頼んでください。もう一度好きな番号を設定できます。リセットすると、ログイン中のスマホ・PCも入り直しになります。
  • 保存できない…赤い「必須」の欄が空いていないか確認してください。画面の下に理由が出ます(例:ランクを選んでください)。
  • 画面が新しくならない・見た目が前のまま…ブラウザを完全に閉じて開き直してください(ホーム画面から開いている場合はアプリを終了して再起動)。古い画面が端末に残っていることがあります。
  • スマホで使いたい…同じURLをスマホのブラウザで開けば使えます。ホーム画面に追加もできます。
  • それでも困ったら…二村までご連絡ください。

このアプリは社内専用です。案件の中身は営業機密なので、画面を外部に見せないようご注意ください。

案件

🤖 公告・メールから自動取り込み(AI)

公告やメールの本文を貼り付けて「取り込む」を押すと、案件名・発注機関・入札日などを自動で下の欄に入れます。取り込んだ後は必ず内容を確認して保存してください(AIが取り違えることがあります)。

1どんな案件か
2日程
入札日 公告後は必須 入札期間があるときは最終日(初日は上の「入札開始日」へ=カレンダーに期間で出ます)
開札日 公告後は必須
3入札金額

公表価格(予定価格)と、入札した金額を入れてください。落札すれば入札金額がそのまま請負金額になり、下の「④ 受注が決まったら」の計算に使われます。案件一覧では「公表価格/札入れ金額(割合)」の2段で表示されます。

4受注が決まったら(工期・売上の立て方)

売上に計上するのは「契約日」を入れてからです(2026-08-23 決定)。落札・受注しても契約日が空のうち(先の日付なら、その日が来るまで)は 「見込み」として扱い、受注高・売上高のどちらにも入りません。 受注した月に全額を売上にしません。工期の各月に「売上=原価」で計上し(毎月の利益はゼロ)、 工事完成日を入れた月に、残っている粗利をまとめて売上にします。 契約日・入札金額・予定粗利率・着工予定月・完工予定月が揃うと、下に月別の計画表が出ます。 完工予定月を入れると「人繰り」に工程バーが出ます。

開札の結果(落札した業者・落札金額)

開札が済んだら、落札した業者名を入れてください。「猪野組」なら状態が自動で落札に、他社なら不落になります(状態がまだ入札フェーズのとき)。他社の落札金額も入れると、分析タブで機関ごとの落札率・競合の傾向が見えます。自社の応札額は③の入札金額をそのまま使います。

5完工したら(実績原価)

実績原価を入れると、予定粗利率との差(見積の精度)が「予定−◯pt」で出ます。

👤 予定技術者
🔗 参考リンク(公告・図面・ASP掲示板など)

現場からスマホですぐ開けます。ラベル(例:公告/図面/ASP)とURLを入れて保存してください。

✅ 総合評価チェックリスト(加点項目の記入・添付もれ防止)

加点項目は発注機関・公告ごとに異なります。必ず実際の公告・様式で確認してください。チェックは案件ごとに保存されます。

受注・失注の記録

状態を「落札/受注」にして保存すると受注日を、「不落/失注」にすると失注日を、空欄なら自動で本日に記録します。

📝 共有事項

リマインダー(メール通知の予約)

指定した日・時刻に、通知オンのメンバー全員へメールが届きます。

コメント

📋 変更履歴(誰がいつ何を変えたか)